カテゴリ:全般( 43 )

阿蘇登山道路南ルート復旧!

熊本地震で不通になっていた阿蘇登山道路の南ルートが復旧、再開しました!
震災から1年半!
地元にとって、特に観光関係者にとっては復興への大きな一歩となりそうです!

新聞、TVなど報道各社の取材が見られました。
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昨年は見られなかった南阿蘇の秋の景色を楽しみました。
南郷谷の棚田
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池ノ窪園地の放牧
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古坊中からの阿蘇中岳
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古坊中からの杵島岳
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古坊中からの烏帽子岳
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by asobotei | 2017-10-04 15:54 | 全般 | Comments(10)

長陽大橋ルート開通

熊本地震で、R325の阿蘇大橋が崩落して不通となっていましたが、阿蘇大橋の下流に架かる長陽大橋を迂回する道路が復旧して、南阿蘇と熊本市方面を結ぶルートが今日27日に復旧!
南阿蘇村中心部と隔離された形になっていた立野地区が従来どおりつながったほか、買い物や通院など生活面のつながりの多い大津町や熊本市方面への行き来も震災前にもどった形となって、震災復旧への足取りを感じ取っています。

新聞が報じた長陽大橋ルート(赤太線が復旧ルート 青太線内が長陽大橋 ×印と点線部分が旧来道路の不通箇所)

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震災前の長陽大橋付近
橋本体の損傷は少なかったそうですが、両岸の道路が大きく崩壊したそうです。

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          (手前が南阿蘇村中心部方面、橋の向こうが立野地区と熊本市方面)
長陽大橋から見た阿蘇大橋
(阿蘇大橋は立野峡谷の上部、長陽大橋ルートは立野峡谷の中腹を走ります)

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by asobotei | 2017-08-27 20:58 | 全般 | Comments(12)

阿蘇の草原が国重要文化的景観として選定へ

「阿蘇の草原」7件が国重要文化的景観として選定される見通しとなりました。
国の文化審議会が、阿蘇の草原7件を重要文化的景観に選定するよう文部科学大臣に答申したことから今秋にも答申どおり認められる見通しになったそうです。

7件(周辺)を阿蘇望亭が撮った画像から紹介します。
「北外輪山中央部の草原景観」(612,6ha)
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「町西部の草原及び森林景観」(南小国町 マゼノ渓谷などを含む 1282,2ha)
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「村の農村景観」(産山村の扇棚田一帯 65,3ha)
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「根子岳南麓の草原景観」(高森町 93,6ha)
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「阿蘇山南西部の草原及び森林景観」(南阿蘇村 草千里などを含む 1195,8ha)・・写真は池ノ窪
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「外輪山西部の草原景観」(西原村の俵山周辺 19,1ha)
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「涌蓋山麓の草原景観」(小国町 13,2ha)・・申し訳ありません!写真がありません。

阿蘇地域7市町村や県は、この7件を一体と捉えた「阿蘇の文化的景観」を構成資産として、国連科学文化機構(ユネスコ)の世界文化遺産登録へとつなげようとしています。

by asobotei | 2017-06-20 21:04 | 全般 | Comments(6)

巨石を祀る

熊本地震で崩落した阿蘇大橋から立野渓谷に沿って5,6kmほど下った白川のほとりに瀬田神社があります。(ありました)
その瀬田神社は、熊本地震で崩れた裏手の崖から落ちた巨岩(高さ4m、周囲18m)によって完全に押しつぶされてしまいました。
地域住民の皆さんはその再建にあたり、岩を神の降臨、「磐座(いわくら)」として祀り、震災の記憶を後世に語り継ぐため、そのまま残すことにしました。
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在りし日の瀬田神社(2008年撮影)

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再建された瀬田神社(後方は崩れ落ちた崖)

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                       祀られた巨岩

熊本地震はその大きな爪痕とともに新しい歴史を刻んでいったようです。


by asobotei | 2017-06-19 21:37 | 全般 | Comments(4)

懐かしの天草御所浦島へ

50年前勤務した天草御所浦島に行ってきました。
島影はその昔と変わらず、海と山が織りなす美しい風景が迎えてくれました。
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車がなくて移動には”海上タクシー”が活躍していた御所浦島でしたが
いまでは立派な周回道路が整備されて、船の数に負けないほどの車が走り回っています。
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ただ、集落の中に入ると狭い通路が縦横に入り組んでまるで迷路!
昔懐かしい光景がありました。
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by asobotei | 2017-03-31 21:05 | 全般 | Comments(7)

ksn熊本シニアネット

地元紙(熊日)の季刊特集に、また、私たちのksn熊本シニアネットが取り上げられました。
シニアが、老いてなお活躍したり人生を楽しんだりしているさまを報じる特集ですが、狭い県内ではその数も少なくてよく取り上げられます。

下段中央の写真は、その支部の一つである私たちのサロンの活動の様子です。
新聞にも掲載されて一同おおいに張り切っています(笑)
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ksn熊本シニアネットについては下記へアクセスしてください。
http://ksnweb.org/

by asobotei | 2017-03-13 17:24 | 全般 | Comments(6)

見晴台駅に

このほど、「午後の紅茶」(キリン)のCMのロケ舞台となった南阿蘇鉄道見晴台駅に自動販売機がお目見えしました。
CMは”女子高生が自販機の飲料が落ちる音で、恋人が駅のホームにいることに気づく場面で知られ”(熊本日日新聞)、ロケの舞台となった見晴台駅も人気を呼び、訪ねてくる観光客やカメラマンも多くなっていましたが、その中から同じシーンを体験したいという要望があり、南阿蘇村の協力で自販機のなかった駅に3月末までの限定で設置されたということです。
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(見晴台駅は無人駅で、画像で人物のように見えるのは地元の皆さんが設置した人形です)
by asobotei | 2017-03-09 19:23 | 全般 | Comments(6)

被災者支援に

県やNTTなどが、仮設住宅にお住まいの皆さんの健康づくりの活動に取り組んでいて、私たちシニアネットはそのお手伝いをしています。
仮設住宅の「みんなの家」に集まった皆さんが、インストラクターの指導で健康体操に取り組まれました。
歌声あり、笑顔あり、笑い声あり!
皆さんのとても楽しそうな表情が見られました。

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私たちシニアネットは、期間ごとに、皆さんに身につけていただいている万歩計のデータをパソコンに入力する手伝いをしています。
入力したデータをもとに相談や指導も行われています。

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by asobotei | 2017-02-21 17:02 | 全般 | Comments(8)

失われた風景ー熊本城

熊本地震発生から10ヶ月、初めて熊本城へ行ってみました。
ほとんどのエリアが立ち入り禁止になっていて詳しい被害は確かめようもありませんでしたが、限られたエリアからもその被害のすさまじさが想像されて涙が出る思いにかられました。

遠目からではさほど被害を感じない天守閣も近くから見ると痛々しい姿!
特に最上部はほとんどの瓦が落下しています。(城内の加藤神社から撮影)
新聞などで見たところでは、基礎になる石垣も大変な崩れようのよう!
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三の丸から加藤神社への道すがら、全壊状態の石垣が地震による被害の大きさを見せつけているようでした。
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すでに復旧工事が始まっているようです。
重要文化財に指定されている崩れた石垣は、パズルのように、一つ一つの石を元通りに組み直して復元するんだとか!
気の遠くなるような作業が待っているようです。
二の丸広場には、復元を待つ崩れた石垣の石が整然と並べられていました。
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by asobotei | 2017-02-17 16:12 | 全般 | Comments(6)

失われた風景-烏帽子岳

昨年4月の熊本地震で、阿蘇五岳の最も西側に位置する烏帽子岳が、山腹の至る所が崩壊する大変な被害を受けています。
烏帽子岳の北側、草千里から見た山腹の状況です。
火山灰の黒い地肌が各所でむき出しになっています。(2016年9月撮影)
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同じく、古坊中から見た東側斜面です。
美しかった山が、その原形をとどめないような、痛々しい山腹の崩壊です。
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烏帽子岳は、頂上からの素晴らしい眺望に恵まれ、草千里側からや麓の地獄温泉方面から手軽に登れる山として人気を集めていました。
特に、5月には山肌が一面のミヤマキリシマに彩られていましたが、その風景が回復するまでには長い時間がかかりそうです。
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by asobotei | 2017-01-22 11:17 | 全般 | Comments(6)


阿蘇の四季の風景と野の花など文字どおり気ままに


by asobotei

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